火まつり行事

火まつり行事

若松区出身の芥川賞作家 火野葦平が、かっぱの霊をなぐさめ、郷土若松の平和と安全を願って始めた「火まつり行事」。
夏の夜、高塔山を朱く染める炎の帯はとても幻想的です。

と き:2017年7月30日(日)19:00~かっぱ祭り、たいまつ行列

ところ:久岐の浜広場~高塔山

※会場までは、公共の交通機関でお越しください。※荒天の場合は中止となることがあります。

☆「火まつり行事」への参観者を募集☆

多くの皆様の参加をおまちしています。

参加ご希望の方は、下記へ事前の申し込みをお願いいたします。

❖申し込み先
若松区自治総連合会事務局
TEL:093-761-0948

❖受付時間
月曜日~金曜日8:30~17:15

たいまつ行列

久岐の浜広場で、かっぱの徳を称える祭典を行ったあと。手に掲げるたいまつに火をつけ、高塔山の「かっぱ封じ地蔵」を目指して約2キロの道のりを歩きます。
若松区出身の芥川賞作家 火野葦平が、かっぱの霊をなぐさめ、郷土若松の平和と安全を願って始めた「火まつり行事」。
夏の夜、高塔山を朱く染める炎の帯はとても幻想的です。

◆火まつりのいわれ

昭和29年、火野葦平の発案により始められました。
若松には昔から、たくさんの「かっぱ伝説」があり、火野葦平はその一つ「高塔山のかっぱ地蔵尊」の伝説をもとにした、小説「石と釘」をはじめ、たくさんのかっぱの話を書いています。
かっぱが大好きな火野葦平は、「戦後のすさんだ世の中を明るく照らそう」と高塔山のてっぺんで、かっぱ達を招待する祭りを始め、多くの人々とたいまつを手に高塔山のてっぺんを目指してのぼったのが始まりです。
この「かっぱ祭り」と「たいまつ行列」を併せて「火まつり行事」と言います。

◆お問合せ先

若松区自治総連合会事務局
TEL:093-761-0948 月曜日~金曜日 8:30~17:15分

※火まつり行事に参加ご希望の方は、事前にお申し込みが必要です。
※お申込み方法については、お知らせにある「伝統行事」でご確認下さい。

高塔山

お気軽にお問合せ下さい。 TEL 093-761-2021 若松まつり行事協賛会(北九州商工会議所 若松SC内)
平日 9:00~17:25(土・日・祝日、年末年始除く)
※9月1日は北九州商工会議所の創立記念日のためお休みです。

若松まつり行事協賛会

2017年の若松みなと祭りは、体感型をテーマに開催します。
新しいイベントや開催方法の見直しを計画中です‼

お楽しみに‼

若松まつり行事協賛会 事務局

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